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純氷・東京の取扱店イメージ
純氷・慈しむ店
アイコン 鮓処 米八なりさわ
アイコン 酒歩たから
アイコン cafe&dining GRANT
アイコン みたかや酒場
アイコン ぽえむ下高井戸店
アイコン 鮨 伊佐野
アイコン 天ぷら うち津
アイコン Bar Regalo
鮓処 米八なりさわ

道をひとつ渡るごとに、街の表情やまとう空気感が変化する不思議な魅力を持つ街、吉祥寺。井の頭公園へと降りる階段のすぐわきに趣のあるやや古風な建物。おこわを製造販売する米八の本社の建物のひとつだ。しかし、そこには鮓処の表札とのれん。
引き戸を開け、中に入ると、店の中心には清潔感あふれる白木のカウンター。その奥で冷蔵庫が存在感を示し、年代物の梁や柱が落ち着いた雰囲気を醸しだす。カウンターは9席で決して広くはないが、天然素材の造り、天井が高く、視界を遮るものがないから、ゆったりとして、ぬくもりを感じる空間だ。
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年代物の梁や柱が落ち着いた雰囲気を醸しだす
この、白木のカウンターと、同じく白木の冷蔵庫はどちらも店主こだわりの特注品だ。
カウンターはお客様との距離を大事にしたいからと程よい奥行と高さを保つ。
冷蔵庫は氷で冷やす昔ながらのもので、適度な冷度、湿度を保ち、そこで熟成されたネタを最適な時に最高の状態で提供する。「ネタケースがあった方が、お客様は視覚的に喜ぶかもしれないが、氷の冷蔵庫だとネタが全く違うから」とさらりと語る店主。また、同じ氷でも純氷でなければダメなんだとも。
メニューは月替わりのコースのみ。日本酒も揃えるが、こちらも月替わりで、各地の厳選したものを提供するとのこと。全国的な知名度はなくとも日本には銘酒がまだまだ沢山あるのだ。
2014年4月のオープンから1年半。店内を彩る花は店主自らが活けたもの。年に一度、敷地内の蔵で活け花の個展を開催する腕前だとか。また、屋号は店を貸してくれた米八の経営者に敬意を表してダブルネームにしている。毎日、最後の客を見送ったあとは、カウンターをへちまで磨く。使い込まれて磨かれて、どのように味わい深くなっていくのだろうか。
職人の意気と粋を感じる店だ。
鮓処 米八なりさわ
住所:   東京都武蔵野市吉祥寺南町1-21-4
TEL:   0422-26-9908
アクセス: JR線 吉祥寺駅 徒歩5分
      京王井の頭線 吉祥寺駅 徒歩5分
営業時間: 17:00〜23:00 (L.O.22:00)
      土・日のみ昼 12:00〜14:00
休業日:  月曜日
席数:   13席 (カウンター9席 小上がり4席)
予約:   TELにてお願いします/貸切可

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お品書き:夜
おまかせ鮓コース 10,000円
すし会席 12,000円
特選すし会席 15,000円
全国各地の日本酒
:昼(土日限定)
月替わり昼膳 5,000円
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首都圏の氷販売業者、製氷業者の有志により、美味しい氷<純氷>の研究をしています。